■11/giugno(6月)/2010> a Firenze <2010年6月11日(金)>
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眠りに落ちて2時間後、目覚ましの音に飛び起きる。
一瞬、ここはどこ?私は誰?状態でした・・
こちらのホテルの朝食はルームサービスタイプです。
昨夜のうちにメニュー(と言ってもカフェとパンとジュースをそれぞれ2択で選ぶだけですが)のヒアリングを受けていて、
8時に、トースト、カフェラッテ、ブラッドオレンジジュースなどをトレイに載せたシルヴィア(女性オーナー)が部屋まで持ってきてくれました。ひゃ〜トーストが3枚もある〜(1枚しか食べられず・・) |
→もちろん青汁も登場〜!かき混ぜ用スプーンは必携です(笑)
今回の旅も野菜不足気味ゆえ、この朝の1杯は貴重なのです。
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午前中、イタリア語教材の出版社への訪問と商品の発送準備、いくつかの画廊をリサーチした後、いきなりですがランチです(笑)。
ドゥオーモから南下するメイン通りの1本、カルツァイウォーリ通りから途中東に入ったところにあるフォカッチャが美味しいと評判のお店へ。
入ってすぐ、パンやお菓子がずらりと並ぶショーケースと小さなベンチがあって、その奥右にテーブル席が少しだけあるのですが、既にそこは満席。当分空きそうにないので、ペペローニのフォカッチャを1切れ(2.8ユーロ)とスプマンテをグラスで1杯(3ユーロ)頼んでベンチでいただきました。店の奥にある薪釜で1枚1枚焼いているフォカッチャは確かに旨い!でももうちょっと大きめにカットして欲しいな〜。
お客さんがひっきりなしに出入りして超忙しそうで、ほとんどのスタッフが無愛想なのが玉にきず・・
キャンティの有名なワイナリーの直営店だそうです。どうりで、ちらりと見えたワイン棚も立派なものでした。
CANTINETTA dei VERRAZZANO
Via dei Tavolini,18/20 日曜お休み
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←去年から始まったトラム工事にともない、市内のバス路線やバス停の場所などが大幅に変更したのですが、まったくもってまだ把握できてません・・・
ま、必要に迫られればそのうち覚えるでしょう・・・ |
→八百屋さんの軒先にて。
各種フルーツてんこ盛り!
色が濃い!
今日はとにかく暑い日で(噂では38℃あったとか)、
カメラを取り出す気力もなく、
歩くだけで精一杯な感じでした・・ |
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←ペルバッコのSATOさんとNAOさんに、今回も夕食を付き合っていただきました。お店のセレクトはSATOさんにおまかせ。オルトラルノ地区にあるトラットリア”サンタゴスティーノ23”へ。
いりくんだ形の店内は、各部屋の装飾がとてもユニーク。
我々がいた部屋の壁には、飛行機オブジェがブンブン飛んでいて(笑)、更にその下には東京や大阪の地下鉄マップが!
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↑私が頼んだ前菜の”季節の野菜のスフォルマート(ムース?)”と、こちらはポテチの巨大盛り?いえいえ、この下に隠れているのが、その名も”象の耳”。豚を薄〜くでっかく伸ばしたカツレツなのですが、確かに象サイズです(笑)。
このお店はハンバーガーやクラブサンドやこの象の耳などのオリジナル料理がとても楽しくて、もちろん味も美味しい!
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←SATOさんが頼んだこのマンツォ(雄牛)のタルタルもオリジナル料理で、しっかり味が付いててこれまた美味しい。量は多いけど、ちょっとずつワインのつまみとして最後まで楽しめました。
我が”象の耳”は3分の1ほど残してギブアップ。最早誰も手をつけない・・(苦笑)
どのお皿もボリューミーゆえ、大勢で来ると更に楽しめるに違いない。ビステッカも食べたいぞ。
は〜美味しいな〜〜楽しいな〜〜
かしまし娘のおしゃべりは止まらない〜♪ |
SANT'AGOSTINO23
Via S.Agostino,23/R (通り名と同じ名前です)
tel: 055-210208 http://www.santagostinofirenze.com
ちなみに、前菜3品、セコンド3品、ビールとお水とワイン1本とで締めて1人45ユーロほど。大満足っ。
→そのあと更に、近くのパブで食後酒タイム。
NAOさんのご主人も加わって、オネムになるまでトーキングタイム!
カッライア橋を渡って一緒に駅の方へ。
闇が深くなるほどにまた美しくなるアルノ川沿いの景色を、ほろ酔い気分で眺める、の図。
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←駅付近でみんなと解散。そこから5分ほどのホテルまで、歩いて帰る午前1時。サンタ・マリア・ノヴェッラ広場もライトアップで美しく浮かび上がっています。
写真、思いっきりぶれてるし。。
あぁこんな時間に悪いなぁ、、と思いつつ(思うのが遅いっ)、インターフォンを数回鳴らす。。絶対寝ていたシルヴィア、それでも笑顔で扉を開けてくれて、おやすみを言ってくれました。 |
明日は朝からミラノに移動のため、ほろ酔いの中、何とか荷づくり完了。
3時半頃ようやく就寝。
はぁ〜今宵も楽しゅうございました〜〜
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